エアアジア予約方法 料金詳細 2012年版
2012年1月10日更新 羽田発クアラルンプール行エアアジア

クアラルンプール LCCT(ローコストキャリアターミナル)のデンパサール行エアアジア
| 羽田発スケジュール |
運航日 |
出発 |
到着 |
| 羽田→クアラルンプール D7 2653 |
火・木・日 |
23:45発 |
翌日06:30着 |
| クアラルンプール→羽田 D7 552 |
火・木・日 |
14:40発 |
当日22:30着 |
到着時間は現地時間。スカイバスの始発は7時
| 関空発スケジュール (11/30〜) |
運航日 |
出発 |
到着 |
| 関空→クアラルンプール D7 535 |
月・金・日 |
16:55発 |
当日22:40着 |
| 関空→クアラルンプール D7 537 |
水 |
23:15発 |
翌日05:00着 |
| クアラルンプール→関空 D7 534 |
月・金・日 |
8:20発 |
当日15:45着 |
| クアラルンプール→関空 D7 536 |
水 |
14:00発 |
当日21:25着 |
エアバスA330-300型 プレミアムシート12席、エコノミークラス365席、合計377席
全日本空輸とエアアジアが共同出資でエアアジアジャパンが2012年8月に運航開始予定とのこと。国内線・国際線ともに路線詳細は未定。ピーチと食い合わないのか。JAL系のジェットスターも競合するし。それに日本の国内線だとエアアジアのいい所は消されてしまいそう。
とはいえ羽田から北海道行くにも沖縄行くにもハワイより高い運賃という構図が遅ればせながらまともになるか。国内旅行より海外旅行の方が安いというのはどう考えてもやはり不自然だ。今時飛行機だけが特別な乗り物というスタンスで異様な付加価値をつけるのは滑稽。タイやマレーシアのローカルフライトでは飛行機での移動は長距離バスと同じ目線で見られている。 |

こういう乗り方って新鮮? クアラルンプールのLCCT . |
エアアジアの激安プロモ席は一定の期間に予約を入れて、エアアジアの指定する期間だけ適用される。クアラルンプール〜デリー0円航空券のような強烈なプロモ席は3日間の指定期間の間に予約半年後のこれまた指定期間の限られたフライトの限られた席数となる。この手のプロモ確保にはエアアジアの指定するいくつもの条件をかいくぐっての確保が必要なのでややマニア向け。とはいえレギュラー料金での通常予約でもクアラルンプールに38,000円で往復できるのだから十分に安いのだが。

エアアジアX ニューデリー行 LCCTでの搭乗 |
機内食もアジア線では240円からだったが羽田線では1000円。夜間フライトなので羽田で食事済ませば必要ないかも。ただ事前にメニューを選べるのは一足先に旅気分になれてちょっと新鮮。
羽田発エアアジア利用の注意点は、荷物を少なくする必要性が増したこと。預け荷物の料金設定がアジア線よりずっと高い。荷物ひとつ預けると15kgまで2,000円だが、25〜30kgなら5,000円と強烈。国際路線で羽田の施設利用料が安くないので仕方ないか。バンコク発やKL発の預け荷物料金設定はもっと安い。しかし機内持ち込み荷物だけなら羽田線でも追加料金はとられない。座席指定もファーストクラス仕様のホットシートは4,000円に。それ以外の座席指定は1,500円。直前の予約で荷物が多くてホットシート利用して機内食も食べて…だとプロモ席予約でも割安感なくなってしまいそう。「取れる人からは取りましょう」と安く乗るための障害が増えた感じ。
ただ片道4,000円(アジア線は約700円)で味わうファーストクラス気分も悪くはないかも。クルーも天上人扱いしてくれる。エアアジアを選択する方々は少しでも安く乗ろうとする傾向があるのでファーストクラス席の競争率は低い。 |
羽田線、10年12月10日時点で想像以上の予約状況にエアアジアは強気。今後週3日から毎日運行の方向で動いているとのこと。さらに名古屋や札幌などへの就航も考えているらしい。まさにイケイケ状態。2010年に入ってクアラルンプール発インド路線がデリーやコルカタ、ムンバイ他数都市にまで拡大。さらにクアラルンプール発国際路線ではバングラデッシュ、イラン、ラオス、スリランカ、パリ、クライストチャーチに就航。バンコク発のインド路線は2010年12月1日デリー、コルカタの2都市へ開通した。
2011年6月17日、羽田就航当初からしばらくの間無料だった羽田・クアラルンプール間の座席指定が1,500円に。ホットシートも3,000円→4,000円に。預け荷物レギュラー15kgまでが1,500円→2,000円に値上げ。預け荷物の超過料金が1kgあたり2,000円となっている。 |

2011年5月23日から29日まであったアジア線プロモ |
それでも6月1日から他社便、成田〜バンコク往復燃油追加税が往復13,000円→26,000円になったことを思えば、燃油なしのエアアジアは十分格安選択の最有力候補にあがる。羽田からの経由便予約選択も増えた。またバンコク〜デリーは2011年3月から毎日就航と増便している。

羽田〜クアラルンプール片道8,000円プロモ席。往復燃油税・空港税込が右下の19,756円
エアアジアって何? 2012年1月10日更新 初回公開2007/3/1
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エアアジア(Air asia)とは最近急成長しているマレーシアの格安航空会社。クアラルンプールやバンコク周辺を以前では考えられないほど安い値段で飛んでいる。設立は1993年だが格安航空会社として目立ってきたのは2004年のタイエアアジアができたあたりから。エアアジアと呼ぶのは日本人だけで現地の方々はエアエイジアという。
日本人に縁の深いプーケットやバリ島への便もあり、バンコクやクアラルンプールをゲートとして周辺国を回る場合、エアアジアをうまく利用できれば激安周遊できる。10年12月9日に羽田に就航するのでインドや豪州、周辺国への組み合わせは無数。
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LCCTはKLCC(市内)から49km、KLIA(空港)から19.7kmの距離 |
エアアジアの激安席料金はプロモ(販売促進用)料金。用意されている席の数はあらかじめ決まっている。すべての乗客が激安料金で乗れるわけではない。最安料金で乗るにはプロモ料金席が埋まる前、だいたい1ヶ月位前の予約が必要。アジア路線の場合1ヶ月前の予約でも、春節、国慶節やらタイやマレーシアの連休などで安い席が消える場合もある。コツとして最初にフライト日をぴっちり決めないで、3〜4日の幅を持たせてフライト日をあたり、安い便のある日にこちらがあわせると安い席の確保はしやすい。
エアアジアに燃油追加税がなくなったのは08年の秋。現在のネット表示価格は燃油税込の料金。しかしその一面、預け手荷物有料になったり、予約ページでうまくかわさないといらぬ追加保険料(GO
INSURE 日本路線にはない)がかかったりと、節約旅行者にとっての細かい罠は多少増えているようだ。また直前のフライト予約ではこれらの最安料金は見当たらない。最近バンコクに増えた店頭での予約でもプロモ価格での確保はできない。ネットで早めの自力確保がエアアジアに安く乗るための原則。追加料金を避けるには携行の荷物を機内持ち込み可能な7kg以下にすることも必要。

クアラルンプール LCCT(格安航空会社ターミナル)のエアアジア 09年9月11日
日本のガイドブックによると無料の機内食なし、機材を統一するなどのコスト削減のためだそうだ。確かにそれもそうなのだろうが、私が思うにチケットの販売方法にも理由がある気はする。予約の受付は「オンライン予約でクレジットカード払い」というのが基本的スタイル。ネット上で「銀行振込可」と一部紹介されているのは手数料が必要なその手の会社の営業ページ。
支払いを「乗客がネットで自力手配」としたことでコストは大幅に削減される。通常航空会社や旅行会社のスタッフがやるチケット購入に必要なオンラインでの予約を、搭乗する我々自身が自宅のパソコンですべてやってしまうのでその分安くなるのだ。 |

メールに添付されて送られてくる予約確認書 . |
航空券も搭乗券もあってないようなもので、パスポートとパソコンからプリントアウトした予約確認書(画像上)を持参すればいいだけ。空港のカウンターでそれを見せればコンビニのレシートのような搭乗券(画像下)をくれ、それで搭乗できる。
2012年1月現在、数ヶ月前の予約段階でも座席指定した搭乗券のプリントができるようになっている。しかし羽田KL線の羽田空港側ではウェブチェックインがすんでいて預け荷物がなくともいまだにカウンターに並ばされ厚紙搭乗券を渡される。これではEチケットの意味がない。こういった航空会社側の自己満足手続きが乗客に無駄な時間を浪費させ余計なコストを生む。反対方向のLCCTではウェブチェックインがすんでいて預け荷物がない場合カウンターは素通りだった。執拗な荷物の重量超過課金チェックも両空港では対照的。

エアアジアの搭乗券 QZはインドネシアエアアジア
予約段階でウェブチェックインでのプリント可(A4紙) |
座席指定には羽田線でもアジア線同様、追加料金が必要。通常席で1,500円。予約の際に画面上で指定できる。ホットシート指定は4,000円。
機内食は有料。アジア線では360円からだが羽田線では1200円。機内食はネット予約の際、事前予約すれば割安になる。事前に複数のメニューから機内食選択できるのは少し新鮮。アジア線の機内には非人道的にも無料の水はなく、ミネラルウォーター3R(リンギで払えば75円、日本円で払うと100円)やコーラ6Rがある。氷は無料。
バンコクの空港の場合、空港のイミグレ後のセキュリティーチェック通過した免税店スペースでは水30B(80円)。機内にはその30Bの水以外外部からは持ち込めない。カラのペットボトル持ち込んで空港のウォータークーラーで水を入れる荒技もある。
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エアアジアにはマレーシアの本店のエアアジア(AK)の他にタイエアアジア(FD)、インドネシアエアアジア(QZ)、長距離国際線のエアアジアX(D7)の4つがある。いずれも同じエアアジアのホームページから予約ができる。予約の際にそれらを意識する必要はない。
クアラルンプール→デリーのプロモ料金詳細 2010年秋 1MYR=27.6円

KL→デリー片道総額350.5MYR=9,683円 明細にあるSkyBusは市内からの空港バス。
現地現金払いでは9MYR。AAX Mealは機内食276円、Comvenience Feeはクレカ手数料。 |
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●プロモ速報
2012年1月30日
10:30更新
クアラルンプール→チェンナイ片道燃油込み4117円。バリ島・コルカタも同料金。2月8日〜3月31日フライト分。用意されている席はわずかで、なくなり次第終了 |

クアラルンプール情報

エアアジアの機内食
2011年に入って値上
羽田以外では360円〜



エアアジア熊19R


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