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エアアジア予約方法 料金詳細 2012年版
2012年1月10日更新 羽田発クアラルンプール行エアアジア

      クアラルンプール LCCT(ローコストキャリアターミナル)のデンパサール行エアアジア

羽田発スケジュール 運航日 出発 到着
羽田→クアラルンプール D7 2653 火・木・日 23:45発 翌日06:30着
クアラルンプール→羽田 D7 552 火・木・日 14:40発 当日22:30着
                   到着時間は現地時間。スカイバスの始発は7時

関空発スケジュール (11/30〜) 運航日 出発 到着
関空→クアラルンプール D7 535 月・金・日 16:55発 当日22:40着
関空→クアラルンプール D7 537 23:15発 翌日05:00着
クアラルンプール→関空 D7 534 月・金・日 8:20発 当日15:45着
クアラルンプール→関空 D7 536 14:00発 当日21:25着
         エアバスA330-300型 プレミアムシート12席、エコノミークラス365席、合計377席

●2012年1月24日 エアアジアジャパン就航。詳細はこちらへ
●2011年10月27日 エアアジア羽田線搭乗実録。詳細はこちらへ
●2011年9月13日 羽田発KL行エアアジアネット予約実録、詳細はこちらへ
●2011年6月15日 関連コラム エアアジア選択分岐点はこちらへ
●エアアジア予約サイトはこちらへ

全日本空輸とエアアジアが共同出資でエアアジアジャパンが2012年8月に運航開始予定とのこと。国内線・国際線ともに路線詳細は未定。ピーチと食い合わないのか。JAL系のジェットスターも競合するし。それに日本の国内線だとエアアジアのいい所は消されてしまいそう。

とはいえ羽田から北海道行くにも沖縄行くにもハワイより高い運賃という構図が遅ればせながらまともになるか。国内旅行より海外旅行の方が安いというのはどう考えてもやはり不自然だ。今時飛行機だけが特別な乗り物というスタンスで異様な付加価値をつけるのは滑稽。タイやマレーシアのローカルフライトでは飛行機での移動は長距離バスと同じ目線で見られている。

こういう乗り方って新鮮? クアラルンプールのLCCT    .

エアアジアの激安プロモ席は一定の期間に予約を入れて、エアアジアの指定する期間だけ適用される。クアラルンプール〜デリー0円航空券のような強烈なプロモ席は3日間の指定期間の間に予約半年後のこれまた指定期間の限られたフライトの限られた席数となる。この手のプロモ確保にはエアアジアの指定するいくつもの条件をかいくぐっての確保が必要なのでややマニア向け。とはいえレギュラー料金での通常予約でもクアラルンプールに38,000円で往復できるのだから十分に安いのだが。


エアアジアX ニューデリー行 LCCTでの搭乗
機内食もアジア線では240円からだったが羽田線では1000円。夜間フライトなので羽田で食事済ませば必要ないかも。ただ事前にメニューを選べるのは一足先に旅気分になれてちょっと新鮮。

羽田発エアアジア利用の注意点は、荷物を少なくする必要性が増したこと。預け荷物の料金設定がアジア線よりずっと高い。荷物ひとつ預けると15kgまで2,000円だが、25〜30kgなら5,000円と強烈。国際路線で羽田の施設利用料が安くないので仕方ないか。バンコク発やKL発の預け荷物料金設定はもっと安い。しかし機内持ち込み荷物だけなら羽田線でも追加料金はとられない。座席指定もファーストクラス仕様のホットシートは4,000円に。それ以外の座席指定は1,500円。直前の予約で荷物が多くてホットシート利用して機内食も食べて…だとプロモ席予約でも割安感なくなってしまいそう。「取れる人からは取りましょう」と安く乗るための障害が増えた感じ。

ただ片道4,000円(アジア線は約700円)で味わうファーストクラス気分も悪くはないかも。クルーも天上人扱いしてくれる。エアアジアを選択する方々は少しでも安く乗ろうとする傾向があるのでファーストクラス席の競争率は低い。

羽田線、10年12月10日時点で想像以上の予約状況にエアアジアは強気。今後週3日から毎日運行の方向で動いているとのこと。さらに名古屋や札幌などへの就航も考えているらしい。まさにイケイケ状態。2010年に入ってクアラルンプール発インド路線がデリーやコルカタ、ムンバイ他数都市にまで拡大。さらにクアラルンプール発国際路線ではバングラデッシュ、イラン、ラオス、スリランカ、パリ、クライストチャーチに就航。バンコク発のインド路線は2010年12月1日デリー、コルカタの2都市へ開通した。

2011年6月17日、羽田就航当初からしばらくの間無料だった羽田・クアラルンプール間の座席指定が1,500円に。ホットシートも3,000円→4,000円に。預け荷物レギュラー15kgまでが1,500円→2,000円に値上げ。預け荷物の超過料金が1kgあたり2,000円となっている。

2011年5月23日から29日まであったアジア線プロモ

それでも6月1日から他社便、成田〜バンコク往復燃油追加税が往復13,000円→26,000円になったことを思えば、燃油なしのエアアジアは十分格安選択の最有力候補にあがる。羽田からの経由便予約選択も増えた。またバンコク〜デリーは2011年3月から毎日就航と増便している。



     羽田〜クアラルンプール片道8,000円プロモ席。往復燃油税・空港税込が右下の19,756円

エアアジアって何?           2012年1月10日更新 初回公開2007/3/1

エアアジア(Air asia)とは最近急成長しているマレーシアの格安航空会社。クアラルンプールやバンコク周辺を以前では考えられないほど安い値段で飛んでいる。設立は1993年だが格安航空会社として目立ってきたのは2004年のタイエアアジアができたあたりから。エアアジアと呼ぶのは日本人だけで現地の方々はエアエイジアという。

日本人に縁の深いプーケットやバリ島への便もあり、バンコクやクアラルンプールをゲートとして周辺国を回る場合、エアアジアをうまく利用できれば激安周遊できる。10年12月9日に羽田に就航するのでインドや豪州、周辺国への組み合わせは無数。

LCCTはKLCC(市内)から49km、KLIA(空港)から19.7kmの距離

エアアジアの激安席料金はプロモ(販売促進用)料金。用意されている席の数はあらかじめ決まっている。すべての乗客が激安料金で乗れるわけではない。最安料金で乗るにはプロモ料金席が埋まる前、だいたい1ヶ月位前の予約が必要。アジア路線の場合1ヶ月前の予約でも、春節、国慶節やらタイやマレーシアの連休などで安い席が消える場合もある。コツとして最初にフライト日をぴっちり決めないで、3〜4日の幅を持たせてフライト日をあたり、安い便のある日にこちらがあわせると安い席の確保はしやすい。

エアアジアに燃油追加税がなくなったのは08年の秋。現在のネット表示価格は燃油税込の料金。しかしその一面、預け手荷物有料になったり、予約ページでうまくかわさないといらぬ追加保険料(GO INSURE 日本路線にはない)がかかったりと、節約旅行者にとっての細かい罠は多少増えているようだ。また直前のフライト予約ではこれらの最安料金は見当たらない。最近バンコクに増えた店頭での予約でもプロモ価格での確保はできない。ネットで早めの自力確保がエアアジアに安く乗るための原則。追加料金を避けるには携行の荷物を機内持ち込み可能な7kg以下にすることも必要。



        クアラルンプール LCCT(格安航空会社ターミナル)のエアアジア 09年9月11日

エアアジアはなぜ安いのか

日本のガイドブックによると無料の機内食なし、機材を統一するなどのコスト削減のためだそうだ。確かにそれもそうなのだろうが、私が思うにチケットの販売方法にも理由がある気はする。予約の受付は「オンライン予約でクレジットカード払い」というのが基本的スタイル。ネット上で「銀行振込可」と一部紹介されているのは手数料が必要なその手の会社の営業ページ。

支払いを「乗客がネットで自力手配」としたことでコストは大幅に削減される。通常航空会社や旅行会社のスタッフがやるチケット購入に必要なオンラインでの予約を、搭乗する我々自身が自宅のパソコンですべてやってしまうのでその分安くなるのだ。

メールに添付されて送られてくる予約確認書   .

航空券も搭乗券もあってないようなもので、パスポートとパソコンからプリントアウトした予約確認書(画像上)を持参すればいいだけ。空港のカウンターでそれを見せればコンビニのレシートのような搭乗券(画像下)をくれ、それで搭乗できる。

2012年1月現在、数ヶ月前の予約段階でも座席指定した搭乗券のプリントができるようになっている。しかし羽田KL線の羽田空港側ではウェブチェックインがすんでいて預け荷物がなくともいまだにカウンターに並ばされ厚紙搭乗券を渡される。これではEチケットの意味がない。こういった航空会社側の自己満足手続きが乗客に無駄な時間を浪費させ余計なコストを生む。反対方向のLCCTではウェブチェックインがすんでいて預け荷物がない場合カウンターは素通りだった。執拗な荷物の重量超過課金チェックも両空港では対照的。


 エアアジアの搭乗券 QZはインドネシアエアアジア
 予約段階でウェブチェックインでのプリント可(A4紙)
座席指定には羽田線でもアジア線同様、追加料金が必要。通常席で1,500円。予約の際に画面上で指定できる。ホットシート指定は4,000円。

機内食は有料。アジア線では360円からだが羽田線では1200円。機内食はネット予約の際、事前予約すれば割安になる。事前に複数のメニューから機内食選択できるのは少し新鮮。アジア線の機内には非人道的にも無料の水はなく、ミネラルウォーター3R(リンギで払えば75円、日本円で払うと100円)やコーラ6Rがある。氷は無料。

バンコクの空港の場合、空港のイミグレ後のセキュリティーチェック通過した免税店スペースでは水30B(80円)。機内にはその30Bの水以外外部からは持ち込めない。カラのペットボトル持ち込んで空港のウォータークーラーで水を入れる荒技もある。

エアアジアにはマレーシアの本店のエアアジア(AK)の他にタイエアアジア(FD)、インドネシアエアアジア(QZ)、長距離国際線のエアアジアX(D7)の4つがある。いずれも同じエアアジアのホームページから予約ができる。予約の際にそれらを意識する必要はない。

         クアラルンプール→デリーのプロモ料金詳細 2010年秋 1MYR=27.6円
    
      KL→デリー片道総額350.5MYR=9,683円 明細にあるSkyBusは市内からの空港バス。
      現地現金払いでは9MYR。AAX Mealは機内食276円、Comvenience Feeはクレカ手数料。

   
●プロモ速報
2012年1月30日
10:30更新

クアラルンプール→チェンナイ片道燃油込み4117円。バリ島・コルカタも同料金。2月8日〜3月31日フライト分。用意されている席はわずかで、なくなり次第終了

クアラルンプール情報へ
クアラルンプール情報


ノボテル スワンナブーム エアポート
バンコク空港敷地内ホテル 1室1泊10,533円〜 空港から地下通路徒歩5分
1泊3,000円 バンコク空港ホテル
コンビニエントグランデホテル 1泊2,908円〜 空港から車で5分
格安バンコク空港
ホテル

1泊1,471円〜 無料空港送迎あり。ネット予約、クレジットカード払い限定。


エアアジアの機内食
2011年に入って値上
羽田以外では360円〜

エアポートリンク

サファリ アフリカ情報




エアアジア熊19R

バンコクホテル格安情報


電源不要。おすだけベープをネット購入。詳細はこちらへ

プーケット・ピピ島格安ホテル情報へ

カンボジア格安ホテル情報へ

クアラルンプール空港情報        クアラルンプール基本情報       クアラルンプールマレー鉄道


2010年9月8日私が実際に乗ったクアラルンプール発ニューデリー行エアアジアX 実録はこちらへ

格安航空券をABロードで探す
日本からタイ・カンボジアまでの往復格安航空券2012年2月4日現在の最安料金
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
バンコク 16,300円 25,800円 18,000円 37,000円
シェムリアップ 33,700円 33,900円 33,000円 37,000円
プノンペン 16,300円 33,900円 33,000円 37,000円
ホーチミン 16,300円 33,900円 30,800円 37,000円

バンコクはこちらへ      シェムリアップはこちらへ     プノンペンはこちらへ     ホーチミンはこちらへ

その他のタイ・カンボジアへの格安航空券はAB-ROAD 航空券




    タイエアアジア スワンナプーム空港で
ネット予約に必要なもの

09年4月23日にカオサン、タナオ通りにエアアジアのオフィスができた。しかし店頭予約では最も安いプロモ席は確保できずかなり割高になる。格安予約はネット手配が原則。以下に一般的なオンライン予約の方法を紹介する。

○必要なもの 1.VISAかマスター提携のクレジットカード
2.インターネットにつながっているパソコン
3.プリンター

自分で予約する場合はクレジットカードは必須。VISAデビット可。羽田就航にあわせてJCBでも決済できるようになっている。カードがない場合は自力確保はできない。各国のエアアジアオフィスや空港のエアアジアカウンターでも現金での予約はできる。ただし当日購入の場合上に表示したような安い席はない。安い席は早めの予約が必要なので行くことが決まったら早いうちにネットで席を確保する方がいい。

エアアジアのネット予約はVISAかマスター提携のカードが必須なので、事情で審査が通らない場合は審査のないVISAデビットカードが便利。 ただスルガ銀行に口座開設せねばならない。申し込みの際の必要書類は申請書と本人確認書類のみで郵送での申し込みが必要。ローン(お金を借りる)機能はなく、口座にある分だけの金額でVISAでの利用ができる。びー旅ロード「デビットカード」解説はこちらへ


三菱UFJニコスMUFGカード新登場          ショッピングでマイル JALカード        三井住友カード一覧はこちら


エアアジアネット予約の方法

はじめにエアアジアのホームページを開く。

                 エアアジア予約ページへ

このトップページから言語選択を「日本語」にして、書いてあるとおりに進んでいけばチケットは確保できる。チケット検索欄は上のページの左側、「Flight」とあるタブの検索窓群。支払いまで済ませるつもりなら以下の情報を前もって準備していた方がいい。画面が出た状態で長時間かけて探すようなことになると探している最中に残席がなくなってしまう可能性もある。

          @パスポート番号と有効期限
          Aクレジットカード番号と有効期限
          Bインターネット用クレジットカードID(アイディ)
          Cインターネット用クレジットカードパスワード

エアアジアカオサン通り店
店頭予約でプロモ手配不可

BのIDは本名ではない。またCはATM引き落としのときに使う4桁のPINコードではないので注意を。ID(アイディ)とは利用者識別番号のことで「Identification」の略。その世界でのもうひとつの自分の名前。上のB、Cはネットでクレジットカードを使って買い物をするときに使うIDとパスワードで、通常6〜8桁の半角英数字。自分でカード会社の設定画面で決める。なのでネットで買い物を1度もしたことがない場合はまだない場合もある。その場合はカード会社のトップページから設定画面に行って、そこでネット用のIDを自分で決めて登録する。過去に決めたものがわからなくなっている場合はカード会社に問い合わせを。その場合、ID、PWは電話で聞くことはできず、郵送でのやり取りでの確認になるので日にちがかかる。

予約の際には二つのIDが出てくるので注意。「クレジットカード」のIDと「エアアジアの」ID。この下の説明で出てくるIDはエアアジアのID。初めてのエアアジア利用の時に作られるIDなので、エアアジアが初めての時にはまだない。こちらは登録メールアドレスがIDでパスワードは初回時自分で設定する。このIDはなくても予約はできるが、これを設定しておけば次回利用の時に住所などの情報をいちいち書き込む必要がない。またこのIDでログインしておけば予約状況確認や変更も簡単にできる。初回利用の時に流れに進んで予約して行けば作れるようになっている。

エアアジア 国:タイ 言語:英語 のトップページ

予約検索はCからいける。Dでも検索できる。この検索ボックスはほとんどのページにある。

予約ページでの進み方は以下の通り
1.Search → 2.Select → 3.Guest & Contact → 4.Payment → 5.Confirmation & Itinerary

●1ページ目(Search 検索)
@エアアジアのサイトの予約検索ページを開く。トップページの右にある検索窓(上のD)でもいいし検索ページに行っての入力でもどちらでもいい。10年12月羽田就航にあわせて日本語ページができたので言語選択に「日本」ができた。

A「From」に出発空港、「To」に行き先を入れる。右のVをクリックすると選択可能な都市がプルダウンで表示される。バンコクからプーケットを往復したい場合は「From」に「Bangkok」、「To」に「Phuket」と選択する。片道のみ希望の場合はその下の「One way only」の□にチェックをいれる。

B出発日と帰還日をいれる。Vをクリックすると日にちが、左隣の四角をクリックするとカレンダーが現れる。日にち未定で値段を確認するだけの場合は適当に未来の日にちを入れる。空欄になっていると検索されない。

C大人、子供何人分のチケットが必要なのかを入れて、「Search」クリックで下の検索結果画面に切り替わる。

日付の隣の四角をクリックするとカレンダーが現れる。   ,

エアアジア予約画面 2ページ目 Select flightsのページ

2010年7月11日にできた新システム画面   左の赤枠で設定、税込合計金額は右の赤字「1,290B」で表示

楽天カード
年会費無料のクレジットカード。VISAかMaster選択可。海外ATMにも、エアアジアのネット予約にも利用できる。
銀聯カード
銀聯(ぎんれん)決済ネットワークのデビットカード。中国を中心に海外ATMが利用できる。現金両替よりも得。
航空券 最安早見表
びー旅流荒技。行き先を先に決めずに航空券をあたる。安いチケットを見つけてそこを行き先に決める。
Ads by b-tabi.com .


      エアアジアチェックインカウンター バンコク
●2ページ目(Select 選択)
次に表示されるのが希望日のフライト1日分のスケジュールと料金。バンコク発プーケット行の場合なら8便表示される。その中に希望のフライトがあったら、赤枠内をクリックして選択する。往復の場合はスクロールして下のほうにある帰りの便の選択も忘れずに。選択をしたら税込の往復料金が赤字で右側に表示される。その便でよければページの下まで行く。そこに料金の説明へのリンクがある(下の画面)のでリンク先のページ一通り読んで納得したら「Please check this box to confirm that you understand 〜.」の前にある□にチェックを入れる。チェックを入れると「エアアジアの料金システムに納得同意しました」ということになる。ここにチェックがないと次のページに進めない。

ここのリンク先は面倒でも一通り目を通しておく。「運送ご利用条件」のリンク先、「エアアジア X の輸送ご利用条件」の中でもページの太字部分、特に第5条に「キャンセルの払い戻しができない」とか「フライト変更の条件」などが明記されている。格安航空会社独自の料金システムについて詳しく書いてあるので予約前に注意して読んでおいたほうがいい。チェックを入れて先に進むと、リンク先の約款を読んでいようといまいとすべての条件に同意したことになる。その下の○は「車椅子利用など特別なサポートが必要」という以外Noにチェックをいれる。

そして「Continure:次へ進む」をクリックして次のページに進む。国際線の場合、ポップアップウィンドウが出て「フライトに必要となる書類等自己責任で準備すること(主に国際線でのビザ等)」と注意書きが出る場合があるので問題がなければ「OK」をクリック。このページで検索結果に最安料金のフライトがない場合はもう一度左にある検索ボックスに日にちを入れなおして検索をやり直す。「Next」や「Before」クリックで翌日、前日のページにも行ける。


Select flightsのページをスクロールして下の方に重要な確認事項がある。


●3ページ目(Guest&Contact 必要事項入力)
ここで「Contact details」に必要事項を入れる。トップページでログインしていれば前回入力した内容が出てくるので入力の手間はない。「State  & Zip Code」にはプルダウンメニューの一番下「Others & International」を選択。自宅と携帯両方の番号が埋まってないと次へいけないので片方しかない場合は両方同じ番号を入れてかまわない。


その先に進むとでてくるのが2008年4月頃から始まった預け手荷物有料システム。羽田〜KL線15s以下、1個あたり2,000円別料金をとられる。預ける荷物がない場合は0円、「No check bag」を選択する。デフォルトでは「20kg2,500円荷物有」になっているので注意。ただもし預け荷物があるのにここで申告していないと搭乗ゲートでは15s以下1個あたり2,500円と高めになる。ネットで最初に指定した重量を超えると1kgあたり2,000円取られるので、重い荷物を引きずるタイプの旅行者は要注意。機内持ち込み荷物だけ(7kg以内)なら追加料金不要。

さらにその先の「Meal」は有料の機内食オーダー。ここで予約しておけば20%引きとのこと。それでも900円と高いので必要なければさわらずスルー。

さらに「PICK A SEAT」で座席指定する。羽田就航当初からしばらくの間、通常座席指定は無料だったが2011年6月現在1,500円の追加料金が必要になっている。

なので「Pick my seat」をクリックして座席指定ページへ進んで指定をすると追加料金が発生する。右の画像の赤い席、ホットシートというファーストクラス席は追加4,000円、それ以外は1,500円。ここをスルーすれば追加料金は発生しないが席はエアアジアが指定する席になる。「前の方の窓側がいい」とか「どうしても隣同士で確保したい」という場合は追加料金払って指定した方がいい。
エアアジア羽田〜KL 預け荷物料金(ネット事前申請)
レギュラー 15キロまで 2,000円
ミディアム 20キロまで 2,500円
ラージ 25キロまで 3,500円
エクストララージ 30キロまで 5,000円
カウンター当日申請の場合場合15kgまで2,500円
ネットで決めたkgを超過すると1kgあたり2,000円


羽田線で赤いホットシートは4,000円、それ以外の指定は1,500円


 
初めての場合すべてに入力が必要。IDでログインしていれば最初から必要事項入った状態で表示される。
左のParsonal detailsのパスポート情報はIDがあっても毎回手入力が必要。その下は荷物と機内食選択。



   「GO INSURE」という保険は羽田、関空線にはない。
●4ページ目(Payment 支払い)
さらに続けてでてくるのが。「GO INSURE」という保険(アジア線のみ203.3B、日本路線にはない)の加入勧誘。「GOINSURE TRAVEL PROTECTION」の項目の最初に、保険加入条件の同意してこの保険に加入しますという宣言文。加入が希望ならここの□にチェックをいれる。追加料金203.3B。「必要ない、203B余分に払いたくない」という場合は「Cancel Airasia insure.」をクリック。クリックすると親切に下のような別ウィンドウが出て、「とてもいい保険なのでぜひ入ろう」としつこい。必要ない場合は「キャンセル」をクリックする。この保険項目は日本路線にはない。



ポップアップが出たら「キャンセル」で「保険加入せず」に決定

その後クレジットカード番号、有効期限、ID、パスワードなどを入れる。CID Numberはカードの裏の署名欄に書いてある最後の3〜4桁の番号。通常16桁のカードナンバーの最後の4桁の後に続けて書いてある。

ここから先はカード番号入力してクリックをすると支払いが生じるので、ここでの入力やクリックはお金を渡すことに等しい。

いったん決済後、フライトの変更(48時間前まで)はできるが払い戻しはできない。変更はネット上で可。プロモ席からレギュラー席への変更の場合などは追加料金が必要。通常フローから外れた対応が増えるのでできるだけ変更しない方がいい。変更がウェブで自力解決しない場合はコールセンターへ電話か、メールフォームで問い合わせということになる。2010年9月以降日本語サイトができたので日本語での対応している。日本語フリーダイヤル0120−963−516。受付時間:午前8時〜午後5時 (GMT +9) 月曜日〜金曜日

またごくごくまれなケースでエアアジア側の責任でフライトキャンセル等が起こった場合は、クレジットカード経由での払い戻しもあるようだ。その場合は実際払い戻しが確認できるまで、若干時間はかかる様子。

スワンナプーム空港4階のチケット売り場 当日の最安確保は難しい  .


ここで予約番号発行される。プリントはメールの添付ファイルでいいが、メールが送られて
こない場合この予約番号が唯一の命綱になるのでメモはしたほうがいい。
●5ページ目(Itinerary 日程)
カードの支払いが認証され、予約が正常にされると予約番号表示の「Confirmation & itinerary」のページが表示される。エラー画面が出た場合、手続きしている間に残席がなくなったと思われる。エラーが出ると支払いが無効になる場合が多いが、まれに予約が入ってないのに支払いだけが有効になっている場合もある。その状況でそのまま予約をもう一度すると支払いも二重になってしまうのでそのチェックが必要。

その方法はログインした状態でトップページの「Manage my booking」から「My bookings」のページへ行く。そして「Status online Booking」の「Check status」へ行ってそこでクレカの支払いがまだされていないことを確認してからもう一度初めからやり直し(画面はこのページの一番下に)。以前のシステムではこの部分が国際電話でしか確認できなかったので面倒だったが、10年7月のシステム更改でオンラインで過去3日間のエアアジアのクレカ支払いステイタス(払っているかいないのかの状況)が自身で確認できるようになった。クレジットカードナンバーでも確認できるようだ。それらで解決しない場合はコールセンターに電話…と言う流れになる。この説明左の画面が正常に出れば必要ないのだが。

正常に予約された場合、「Confirmation & itinerary」のページに表示されている予約番号「Booking number」は重要。書き留めるかプリントしておく。登録したメールアドレスにバーコード付予約確認書「Travel Itinerary」が添付されてくるのでこちらは確実にプリントしておく。そしてこのプリントした紙「Travel Itenerary」が実質航空券となる。

予約した日に空港のエアアジアカウンターに行ってパスポートとこの紙を提示すればコンビニのレシートのようなボーディングパスをくれる。羽田線ではいまだに厚紙搭乗券渡されるが。「Travel Itinerary」は通常チラッと見る程度でほとんど使わない。パスポートで本人確認さえできればチェックインできる感じだ。ただなんらかのトラブルがあった場合は予約の証明になるので面倒でもプリントしてもって行った方がいい。どんなイレギュラーなトラブルもマレー語やタイ語で完全に対応できる自信があればプリントは必要ない。また搭乗はパスポートだけでできるが、オプションでLCCT(クアラルンプール)空港送迎バス(スカイバス)をネット予約していた場合、プリントした紙で支払いの有無チェックするのでこの場合は必須。機内食の事前支払いチェックは搭乗券のコンビニレシート上に記載されている。以上で予約は終わり。後は出発2時間前までに空港まで行けばいいだけ。

エアアジア以外の成田発格安航空券
日本からマレーシアまでの往復格安航空券2012年2月4日現在の最安料金
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
クアラルンプール 16,300円 33,900円 30,800円 32,900円
ペナン島 16,800円 33,000円 33,000円 37,000円
ランカウイ島 33,000円 38,000円 38,000円 40,000円
コタキナバル 38,000円 38,000円 38,000円 40,000円

クアラルンプール航空券へ      ペナン島航空券へ       ランカウイ島航空券へ      コタキナバル航空券へ

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◆日本から日本語予約できるクアラルンプールのホテル

画像 宿名/住所・連絡先
ドリエンタルイン
D'oriental Inn
82 & 84 Jalan Petaling Kuala Lumpur 50000
シングル・ダブル 4,100円〜
予約詳細はこちらへ
レオバレスホテル
Leo Palace Hotel
12 Jalan Rahmat Off Jalan Ipoh Kuala Lumpur 50350
シングル・ダブル 3,800円〜
予約詳細はこちらへ
シティテルエクスプレス
Cititel Express Hotel
449 Jalan Tuanku Abdul Rahman 50100 Kuala Lumpur
シングル・ダブル 3,800円〜
予約詳細はこちらへ
画像 宿名/住所・連絡先
ブリスデイルホテル
Brisdale Hotel
65 Jalan Haji Hussein Off Jalan Tuanku Adbul Rahman Kuala Lumpur 50300
シングル・ダブル 5,000円〜
予約詳細はこちらへ
ノーブルホテル
Noble Hotel
165 4th Floor Jalan Tuanku Abdul Rahman Kuala Lumpur 50100
シングル・ダブル 3,700円〜
予約詳細はこちらへ
ホテルグランドセントラル
Hotel Grand Central
63 Jalan Putra Jalan Raja Laut Kuala Lumpur 50350
シングル・ダブル 3,250円〜
予約詳細はこちらへ

クアラルンプールでホテル予約サイトを通しての日本語予約ができるホテルは上のようなランクのホテルになる。エアコン、トイレシャワー付が当たり前の一般旅行者向けホテル。シーズナリティーがあり価格は常に変動し、混雑時期には若干高くなる。上に表示の料金は大まかな目安なので最新価格はリンク先で確認を。ネットでクレジットカード払いのみ受付とすることで格安料金の設定となっている。なので予約なしで当日フロントに行くよりネット予約の方が安かったりもする。

またこのランクのホテルはツインもシングルも同料金の場合が多い。その場合は二人で使えば一人当たり半額。ただしいったん予約を入れるとキャンセルした場合キャンセル料が発生する。ゲストハウスに比べれば高いが日本の同様のホテルに比べれば十分安い。さらに安いゲストハウス情報はクアラルンプールゲストハウス情報へ。もう少し上のランクのホテルが希望の場合はこちらへ

チャイナタウンのスイスイン 3,550円〜 予約はこちらへ

クアラルンプール空港情報        クアラルンプール基本情報       クアラルンプールマレー鉄道


クアラルンプールのLCCTは市内から49kmあって、安い市バスなどがないので空港バスかタクシーとなる。
羽田発KL行の場合、フライト到着が朝6時30分で、空港発始発バスが7時。タクシーは24時間営業。

○その他蛇足情報○
●予約から支払いまでは手際よく

予約を入れてからカードの支払いをするまで手際よくやらないと手続きをしている最中にその席がいっぱいになってしまう場合がある。先にも述べたように安い席は数が限られているので残り1席のような状態で画面手続きをしていると、支払い完了するまでに誰かが先にその席を予約してしまう可能性がある。その場合はエラー画面が出て、支払い状況(Payment status)が有効になっているかどうか確認しなければならなくなる。支払い有効になっている場合はそのままはじめからもう一回やり直すと2重予約で支払いも2回分になる可能性も出てくる。そういう面倒が生じるので予約画面から支払いまではさっさと済ませたほうがいい。既に述べたが今はIDを持っていればその支払い状況はネットで確認できるのだが。

こういう面倒を避けるために購入前に支払い直前の画面まで何度か行って約款等をチェックしておくといい。それを本番でいちいち細かくチェックをしていると時間がかかる。とはいえ支払いに関係することなので読み飛ばすこともできない。この部分は日本サイトができて日本語になってもやはり時間がかかる。だから予約の予習を何度かしておくと本番スムーズに行く。支払いに関する最低限の決まりは了承の上予約を。上で説明の3ページ目までは支払い手続きの前段階なので何回繰り返そうと支払いは発生しない。ただ4ページ目のペイメントページで、16桁のカード番号入力し、ID、PW入れて支払いボタンクリックしてしまったら料金の払い戻しはできない。

その他予約の際の注意点は、気をつけてページを進めないと、気づかぬうちに余計な追加料金がかかってしまうということか。特に座席指定、機内食や空港バス、預け手荷物の事前申請などうまくかわさないと知らないうちに追加料金とられてしまう。でもそれらをとられても安いことには変わりはないのだが…。機内食アジア線では9Rだが羽田線では15R。日本食弁当は40R、日本円で1,200円する。

エアアジア機内食9リンギ(90B)このメニューは激まずだった .


こちらはそこそこおいしかった。9リンギ。水は4リンギ 氷は無料

 
まずかったのは左一番上、ましだったのは右上から2番目 09年9月     カップラーメン60B コンビニで13Bなのだが

◆荷物について
追加料金のかからない機内持ち込み手荷物は1人1個まで。大きさ56cm X 36cm X 23cm以内。重さ7kg以内。それ以外の荷物がある場合には別途追加料金が必要。ネットで予約の時に事前申請すれば預け荷物料金は安くなる。預け手荷物リミットは1個81cmX119cmX119cm、30kg以下。2個以上複数ある場合はそれぞれに追加料金が必要。超過1kgにつき2,000円(羽田線)。エアアジア利用の際は旅の荷物は、できれば荷物1個に、7kg以下におさえて機内に持ち込む方がいい。

ちなみにチェックインの時に必ず使う英単語。機内持ち込み手荷物は英語で「キャリーオン バッグ Carry on bag」、預け荷物は「チェックト バゲージ Checked baggage」なので覚えておくと便利。どうしても荷物が減らせない時は、空港に手荷物預かり所があるのでそういうのを利用するのも手。その空港にまた戻ってくる場合に限ってなのだが。

10年7月の新システム画面から 羽田線は15kgまで2,000円と高い。

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ
       
6,900円(税込)        5,980円(税込)         6,300円(税込)         8,990円(税込)

機内持込対応サイズキャリー 詳細はこちらへ
持ち込み可能な荷物サイズは各航空会社ごと決められている。エアアジアにも基準はあるが、
目視で座席上の荷物棚収納可と判断されれば持ち込める。いちいちサイズを測るようなことはしない。


            インドネシア上空のエアアジア
◆予約確定後の変更について
フライトや席の変更をする場合My bookings(下の画面、ログイン後トップページから行ける)のページからウェブ上で変更ができる。IDなくとも予約番号があれば行ける。フライト48時間前までなら日程や時間の変更ができる。変更後の座席の差額は足りない場合だけ追加分を支払う。余る場合(変更前の方が高い場合)の払い戻しはない。変更は日程のみで路線変更はできない。

ネット上で解決しない場合はエアアジアのコールセンターへ電話か、コンタクトフォームのページからのメールで変更依頼を出す。名前の入力ミスなどは1字でも違っていると搭乗できないのが原則なので、そういう場合は事前に変更しておいた方がいい。

コンタクトページへの行き方は、エアアジアほとんどすべてのページの一番下にメニューが複数並んでいるが、その中の「Contact us」をクリックするとコールセンター番号一覧が出てくる。

その下、ページの中段に「Customer Care」にコンタクトフォームのページへのリンクがある。48時間前までの予約の変更はできるがキャンセルはできない。搭乗客の都合でのキャンセルや乗り遅れの場合は決済された金額は戻ってこない。


2011年6月15日 関連コラム エアアジア選択分岐点はこちらへ


マイブッキングのページ IDか予約番号で入れる

決定した予約のある程度の変更は「マイブッキング」のページからできる。トップページの「Manage my booking」をクリック後、画面の指示通りに進めば上のMy bookingsのページへ行ける。

「席や便を変更したい」「予約確認書が届いていない。再送して欲しい」と言うようなときには上の表の一番右にある赤文字「Modify」クリックで変更画面へ。表示されるのが右の画面。「Manege Booking」クリックで変更画面(その右画面)へと進める。変更やアップグレード、有料座席指定で支払いが生じる場合は追加の支払いが必要。「Update traveler detail」で搭乗者情報変更ができる。


エアアジア搭乗記

上が予約変更、真ん中のカード印が支払い確認   予約確定後の変更メニュー  .

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