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サムイ島 ラマイビーチ
サムイ島 2009年秋の放浪4 レンタルバイクで島内1周ツーリング

. チャウエンビーチ手前の展望スポット 島内一周の途中で

ラカートゥックホテル250B |
シーブリーズファン部屋400Bが高いのでラカートゥックホテルという1泊250Bの宿に移る。150Bから部屋はあるが長期滞在のタイ人に占拠されている。そういう安い宿は1週間や1ヶ月単位で泊まる長期滞在客が優先される。ファン部屋250Bなのだがわりと清潔でトイレシャワー、TV付。外国人用というより地元タイ人用の宿泊施設といった感じ。ここは角部屋なのでかろうじて外気が入ってくるが、窓なし独房スタイルの部屋もある。若干フロントの場所がわかりづらく、英語もあまり通じない。宿の名刺にも英語表示がないので外国人を泊める気はあまりない様子。
宿移ると同時にバイク1日レンタルする。1日で100B(280円)。パスポートがデポジット代わり。免許も必要ない。ここは小学生が無免許、ノーヘルで3人乗りをしてもお咎めない国なのだ。多分道交法に当たる法律はあるのだろうが、適用部分でマイペンライとなっているのだろう。 |
バンコクやパタヤなどでは適用は厳しく、バイタクに乗る場合は客もヘルメット着用させられる。小学生のノーヘルは地方でよく見かける。しかしレンタルバイク1日100Bは思っていたより安い。早速借りてシーブリーズからリュック背負ってバイクで宿替え、その後島内一周する。ノーヘル、サンダル履きで時速60kmで風を受けながらとばすのは気分がいい。形は原付だが海外仕様なので排気量は多分もっとある。下り坂では95kmでた。欧米人観光客の中には海パン一丁で乗っている猛者もいたが、転んだらきっと痛い。Tシャツでも五十歩百歩か。
気をつけなければいけないのは観光客相手の嫌がらせのような罰金があること。ビーチにバイクで乗り込んだら5000Bだそうだ。またサムイはどうか知らんがプーケットではバイクの駐車スペースが日によって道の右側になったり左側になったりする。観光客がそんなこと知るわけないのでいつの間にか違反の鍵かけられて呆然とした記憶がある。罰金はそんなには高くなかったが、わざわざ警察署行って罰金払わねばならなかった。「単なる警官のアルバイトじゃん」が実感。
ただ今日のツーリングはそういう嫌がらせうけることもなく快適にノーヘル、サンダルで島内一周。今日はやはり1日雲に空は覆われていたが、日の光は昨日よりはあって、Tシャツ着てのツーリングだったので土方焼けしてしまった。サムイ島は小型バイクで1周するのにちょうどいい大きさ。途中のどカラカラになってコンビニで飲んだコーラがうまかった。ガソリン1リットル40Bだがチャウエンビーチでは30B。 |

今日借りたイナズマ号 . |
島内一周の途中、ナトン港(サムイ島の港)にも寄ったのでスラタニ、ドンサク港行のボートも調べる。1日1便13時半発で250B。スラタニの町やプンピンの鉄道駅までの送迎込とのこと。今回港到着の時、前回とは違う港に着いたと思っていたが改修しただけの様子。港のチケット売り場ではなんとマレーシア国境方向へのジョイントチケットも手配しており、国境ではないがハジャイまで650Bとのことだった。でも高いし気分的には夜行列車に乗ってみたいというのがあるので、やはりスラタニ1泊覚悟で自力で南へ行くほうが「らしい」かな…。ただ思いのほかサムイ島快適なのでここにもう少しいてもいいかなとも思う。
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| 蛇足情報 |
- サムイ島も基本はタイの他の地域と同じで5月〜12月上旬が雨季の様子。ただ雨季が明けるのが他の地域より若干遅い。バンコクなら早ければ10月下旬から晴れ始める。
- 島内一周で高そうなホテルを多数見つける。なるほど日本からツアーで来る場合はこういうところに泊まるのかと勝手に想像。楽しいのかな?同時に1泊290Bの宿の看板もあちこちにあった
- サムイ島ラマイビーチのネット屋は1時間50B。
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