バンコクから地方都市へ
カオサンバスでチェンマイ・プーケット・シェムリアップへ
エアアジアでマレーシア・中国・オーストラリア等周辺諸国へ

バンコク ホアランポーン駅からは各地へ格安に行けるが手配を頼むと割り増し料金になる。

朝のチャクラポン通停車中のカオサン発格安バス
上の写真はシェムリアップまでのタイ側バス |
バンコクから地方都市へ格安に移動する方法は大まかに言って3つ。カオサンバス、鉄道、エアアジア。特にカオサン発のカオサンバスはカンボジアやマレーシアの国境越えバスも含めて多数あり安い。ジョイントチケットといってバスとボートが組み合わさった格安チケットもありバックパッカーにとっては定番の移動方法だ。バスとバスを組み合わせたジョイントチケットというのもある。カオサンからはクアラルンプールまでやシンガポールまでのジョイントチケットもある。
たいていローカルバスよりは安い。長距離移動になるので、サムイやピピ島へのジョイントチケットは夕方発夜行で翌朝(昼)到着という感じ。気まぐれに激安バスが出現しシェムリアップやチェンマイに100B以下のバスが出たりもする。 |
長距離移動には向き不向きはあるので、ここにあげた移動方法は選択肢のひとつとして参考にするという程度でいいと思う。そういう情報を知った上で日本人専用の高額現地ツアーを利用するのとそうでないのとでは気分的にも大分違う気はする。現地の人がやると「ぼったくり」になるのに日本人専用ツアーなら「日本人料金」ですむのは現地ぼったくりマン諸君に気の毒な気はする。
もともとタイの物価は日本よりもずっと安いので移動方法にも当然それが当てはまるはずなのだが、日本から旅行会社経由で予約するとなかなかその恩恵にあやかれない。
またバンコクから地方都市放浪にはやはり1週間以上は旅の期間がいる。GWやお盆に短い休みしか取れない場合はすべてお膳立てされたツアーの方が効率はいい。移動に丸1日かけられる日程ならバンコクを基点にプーケットやチェンマイに自力で味のある旅を展開できる。 |

エアエイジア 日本人だけエアアジアと言う |
地方都市への行き方はさまざまあるが私が効率がいい移動方法はあらためて以下の3つ。表示の料金はバンコクからの片道料金。
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1.エアエイジア |
プーケットまで3,000円で飛ぶ格安航空会社 |
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2.カオサンバス |
ピピ島へボート代込で1,800円位(季節変動有) |
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3.鉄道 |
アランヤプラテート(カンボジア国境)まで150円 |
これらを安く利用するには自力手配が原則必要。エアエイジア以外は日本から予約はしないで現地で自分で確保する。とりあえずそれぞれ3つの移動法確保の留意点を簡単にあげておく。共通する点は混雑時期をはずしていくことと、100%の確実性を求めないこと。「行けば何とかなるさ」の心境で臨む方が「らしい旅」が満喫できる。実際ほとんどの場合何とかなってしまうものである。

結構しみるタイの列車の旅 効率が悪いからこそ生まれてくる味がある。ウボンラチャターニー駅
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