
予約のない気まま旅
神様の言う通りの旅
Unpredict Core Trail 2026
新着情報2026 b-tabi style
2月8日 ファンティエット
2月6日 ベトナム鉄道2026
2月5日 バベット・モクバイ国境
2月3日 プノンペン再訪
2月1日 サンボー3泊4日反省会
1月30日 サンボープレイクック宿泊
1月28日 カンボジアツーリング
1月26日 コンポントム2026
1月24日 プノンペン物価2026
1月22日 プノンペン格安生活
1月19日 テチョ国際空港プノンペン
1月17日 バンコクチャイナタウン
1月16日 ラン島からバンコクへ
1月15日 ラン島ホテル宿泊
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びー旅おとちゃんねる
12月6日 タイのチキン串カツ
12月6日 タイの市場に突入
12月2日 タイ1泊65バーツ宿
12月2日 月払い宿へ移動
12月1日 タイの物価2025
11月29日 宿替え180B宿
11月29日 ホアランポーン駅弁
11月19日 宝島 歌ってみた

●びー旅つぶやき 16:07 2026/02/08
海風の吹き込む、波の音の聞こえる快適宿で1日パソコンいじりながらごろごろ。サンボープレイクック3泊4日あたりから展開が激しい。意図しているわけではない。自然とそうなっているだけ。今日午前中に港に行ってフークイ島ボートのチケット確保する。明日のチケットは売り切れで明後日の6時のボートを確保。1日3便の日もあれば1日1便の日もあり運行は不定期。ただテトの期間中も運行はしているようだった。本土からの距離約96㎞。所要2時間半。運賃34万5000ドン(2070円)。
フークイ島の宿は当日確保の予定だったが宿に帰ってネットで見ていたら1泊1000円以下の個室宿があったので思わず3日予約してしまった。私のスタイルは基本当日確保だが、予約サイト全く使わないわけではない。選択肢を2つ持って場合によって使い分けているだけなのだ。ファンティエットに来てから白い空の晴の日が続いていたが今日は真っ青な乾期の空になった。乾燥していて初夏の陽気。エアコンあるのに全く使わない。
チケット買ったあと徒歩で地元市場も回る。トマトやパイナップル買う。ファングラオ通りで4万(240円)だったバインミーがここでは1万5000(90円)だった。居心地はいいのだがこの宿の近くに食堂が少ない。食欲ないので別にいいがますます食べなくなりダイエットが進む。フークイ島の宿が思いのほか安いので長居するかも。ただバンコクへのフライトは確保済みなので若干タイムトライアル。テトも近い。今は離島生活モードに入りつつある。春節客やテト客はホーチミンには殺到してもフークイ島まではやってこないと予想しているのだがどうなるかは不明。
ファンティエット港 Cảng Phan Thiết お椀の船がシュール
11:33 2026/02/06
ファンティエット到着。今ビーチ近くの地元宿確保。1泊20万ドン(1200円)。ベトナム鉄道味あった。ファンティエット駅からここまで5㎞ほどあるが、駅前タクシー拒否してトボトボ歩いていた時に声かけてきたバイタクのおじさんに1万(60円)で連れてきてもらった。味のある環境確保。徒歩3分にあるビーチはダナンやホイアンに負けず劣らず泥ビーチだが、すぐに沖100㎞のフークイ島(クーラオトゥー
Cu Lao Thu 島)には行かずここでしばらくゆるゆるする。早起きしてのベトナム鉄道移動疲れた。ここまでくれば間近に迫ったテトの面倒避けられる。とりあえずほっとしている。展開早すぎてページも動画も追いつかず。ま、いいかでゆるゆる優先。
私が今日乗ったベトナム鉄道ファンティエット行
6:54 19:24 2026/02/04
ホーチミン到着。激変に目が点。カンボジア無事出国。バベットモクバイ国境で無事45日滞在もらえた。所要は10時間。7時間と聞いていたのに話が違う。なぜそうなったのか。疲れたので詳細は後日。
2026/02/04
今キャピトルツアーでホーチミン行のチケット確保。8時30分発のミニバンバスで20US$。1日4便出ていて、6時発には準備間に合わず。起きたのは5時半だったので慌てて荷造りすれば間に合ったが、ネットつながった状態でいろいろ事前に調べたかった。忘れたベトナム語の復活準備も1ドルが2万6000ドンだというようなことも、準備しておかないとパニックになる。今PCぶっ壊れててオフラインで車内でパソコンが使えない。タイ語にクメール語にベトナム語。わしゃスーパーマンではない。凡人脳のおっさんだ。かつてやった言語とはいえ、この短期間に実用レベルの復活無理なんじゃ。
テトが近い。今日も5時半に起きたのは春節のシンバル音だった。近づくと爆竹も加わる。プノンペンでは中国人が多いせいかテトの認識でなく春節の認識が強い。テトの面倒もあるが、バンコクへのフライトまでのリミットもさほどない。ホーチミンには長居せず、次の展開に向かいたい。若干タイムトライアル。相変わらず味のある展開。
10:37 2026/02/03
昨日コンポントムからプノンペンへ帰還。プサーオルセイ近くの1泊8US$のホテルで快適な朝を迎える。さっきキャピトルでテトの国境事情聴いたら、やはりテト期間中は国境閉鎖されるようで、ホーチミン行のバスの運行はなくなるらしい。数年前足止めくらった、ボーイー(ラオス)国境のような閑散国境のだけかと思っていたら、バベットモクバイのようなメジャー国境でもテト期間は閉鎖になるらしい。ネット上にこの手の情報皆無。ベトナム語サイトはまだ確認してないけど。バックパッカー定番国境なのに、日本語情報は肝心のことが何もわからず、どうでもいいくだらん枝葉情報ばかりで何の役にも立たない。読むだけ損する定番ガイドブック状態。私はこの国境通過は3度目だが、激変しすぎていてその時の経験は何の役にも立たない。
ともあれ、プノンペン長居は危険。フライト日までホーチミンに行けなくなる。ややこしくなる前にプノンペン脱出したほうがよさそう。別にホーチミン発フライト放棄して、ここからバンコクへのフライト確保すればいいだけなんだけど。でもベトナムビーチも行きたいし。ホーチミン行バスはキャピトルで1日4本ありどれも20US$。先日乗ったコンポントムバスは25US$と言っていたのでこちらの方が安い。他社調べるのも面倒なのでもうキャピトルでいいかなと思う。差額は小銭だし。ベトナムドンわかりづらい。カンボジアリエルに慣れたころにまた面倒来訪。20ドルが52万ドンってわけわからん。それ以上面倒なのがベトナムサイゴン語なんだけど。
多摩センター最低気温連日氷点下。-6℃なんて日もある。恐怖。今の気温29℃。こちらに雨期が来て、日本に春が来る頃帰国する。私には雨季を乗り切る忍耐力はない。
7:55 2026/01/31
昨日サンボープレイクック3泊4日ツーリング旅を終えてコンポントムへ戻ってきた。過激な4日間だった。かなり疲弊したのでコンポントムでしばらく回復を待つ。遺跡訪問というよりコアなカンボジアローカル体験の色合い濃く、気力、体力極限まで使った感じだ。日本にいては決してそのゾーンにたどりつくことはない。それを激安で実行しているのがいい感じ。
テトインパクトは2月14日(土)~22日(日)の9日間。ベトナムにたった20US$(3,100円)で行けるのは格安海外旅行実証になっている気はする。帰路のホーチミン~バンコクフライトは8,682円。海外旅行は高嶺の花?
昨日のサンボープレイクックからの帰りのバイクツーリングもコアなゾーンに入り込んだ。午前中、ついでに寄った脇道からかなり離れたところにある遺跡による。結構なジャングルロードをバイクで激走。本当にこんなところに遺跡なんてあるのか?と不安になったころに目の前に結構な規模の遺跡。これってサンボープレイクックなの?とも一瞬思った。確かに周辺遺跡群のようだ。今回でサンボープレイクック6回目の訪問となるが、初めての遺跡だった。しかし1300年も前によくこんな所にこんなもん作ったなと妙な感動。遺跡の名前や画像は旅ログ本編で公開。動画もたくさん撮った。
7:25 2026/01/29
昨日宿替えして1泊。快適なサンボープレイクック脇の村の朝。今日も朝から雲ひとつないド快晴。カンボジアのローカル村でのホームステイという感じ。ここで1泊25000リエル(975円)。Wi-Fiあるので当日公開が途切れない。サンボープレイクックなのに。バンテアイチュマールのようにどすのきいたホームステイ期待していたのにあまりにも快適で拍子抜け。
今シェムリアップ発サンボープレイクックツアーいくらになるか検索したら1人参加の場合最安でも約5万円。最初の表示やAI回答では3万円と出るが、実際に1人参加で支払進めていくと最後に5万円の表示になる。車内監禁6時間遺跡滞在10分で5万円は痛い。インパクトのある遺跡ではないので10分滞在だと数時間滞在との差も大きい。メインの遺跡しか回れない。他人の決めたレールをただ動くだけなのも痛々しい。サンボープレイクックはシェムリアップから日帰りには向かない。滞在してゆるゆる気が向くままにツーリングがもっとも効率がいい。宿泊しても歩きはたぶんきつい。
居心地いいので延泊も全然ありなのだが、バイクレンタルが3日契約なので予定通り3泊4日でコンポントムに引き返そうと思う。テトぎりぎりまでカンボジアにいるとベトナム滞在が短くなり、コアなビーチまで行けない。少し早めにホーチミンに向かおうと思う。テトに入ると移動も面倒になると予想されるので。と言っても今カンボジア11日目だけど。旅開始から67日目。
ダムチュレイテンプル Daem Chrei Temple 2026/1/27
:20 2026/01/27
コンポントムに2泊して3日目の朝。昨日レンタルバイク屋に行って2026年最新料金確認。1日8US$。3日借りると20US$。パスアップの1日ツアー20US$と考えると妥当か。デポジットが別に20US$必要。ただパスポートは写真撮るだけでデポジット代わりに取られない。これからレンタルバイク借りて世界遺産サンボープレイクック遺跡に行ってくる。遺跡徒歩圏内にあるホームステイ宿に3泊する予定。どっぷり遺跡につかる。遺跡でお昼寝ができる。ただ2年前チェックの段階ではホームステイ宿もゲストハウスにもネット環境なかったので転送しばらく滞る。
アンコールワットは今回もスルー。テト前にベトナム国境越えねばならないので反対方向のシェムリアップに行っている暇ない。1日券37US、3日券62US、7日券72USの入場料になってからまだ1回も行ってない。サンボープレイクック遺跡は1日10US$。シェムリアップ発車内監禁ツアーは190US$
だけど。今回バイクあるので歩きまわる必要なし。
7:02 2026/01/26
昨日ローカルバスで3万リエル(1200円)でプノンペンから168㎞離れたコンポントムまでやってきた。今1泊6US$の快適宿で夏休みの朝状態でパソコンに向かう。去年一昨年と泊まっていたアルンラスゲストハウスの窓際部屋が5US$から8US$に値上げしていたので5年ほど前まで泊まっていた宿に泊まることにした。
おとといから海外旅行ダイエットゾーンに入って食欲がない。出国直後あんなに連日食いまくっていたのに。昨日も昼のサービスエリアで流れで仕方なく食った地元定食1食だけで朝も夜も食わず。1日1食状態。努力なく簡単に断食ができる。海外旅行ダイエットのコアな部分。これでメタボはかなり解消される。
サンボープレイクックまでは片道30㎞あるので、バイタクで行くか、レンタルバイクで行くか迷う。パスアップでの1日ツアー(往復送迎と遺跡での待機時間含む)だと言い値20US$。渋っていると15US$になる感じだった。とりあえずコンポントムにもう1泊して態勢整える。サンボープレイクック脇の宿に行くとネット環境ないので転送滞る難点がある。
15:54 2026/01/25
今日午前中プノンペンからローカルバスでコンポントムまでやってきた。168㎞あるとはいえ8時出発で到着は13時10分。5時間10分もかかる。時速30㎞計算。プノンペン界隈で客を拾うのにバス乗場で20分くらい停車する。それが3か所くらいあって、さらにコンポントムまであと10㎞というところで30分の昼飯休憩が入る。結果5時間以上かけてコンポントム到着。下車時もコンポントムで止まることなくそのままシェムリアップ方向へ行こうとする。「止まれ。ここで降りる」と大声出してやっと1㎞ほど通過したところで降りることができた。乗客は私以外皆カンボジア人。コンポントムで降りるのは私ひとりだった。キャピトル大型バス35,000リエル(ミニバンバスは42,000リエル)、10時15分発でこのローカルバスは30,000リエル(1,200円)8時発。ローカルミニバンバス乗場では9時発で同じく3万だった(昨日は倍の6万と言われたのに)ので待ち時間15分のこのローカルバスにした。ただキャピトルバス乗ればあちこち止まりまくる面倒はなかった。
宿は去年泊ったアルンラスゲストハウスの窓際が5US$から8US$に値上げ。5US$宿はあるも窓なし独房。仕方ないので5年位前にとまっていた別の宿にチェックイン。1泊6US$。疲れた。断食モードは若干解消。いやいやずっと続くとそっちが問題。とにかくまた寝る。テトとバンコクフライトリミットあるので無制限にゆるゆるはできない。世界遺産サンボープレイクックはここから30㎞ある。パスアップ(バジャイトゥクトゥク)でぼられるのがお約束。どう行くのか検討中。ビーチの次は世界遺産。格安なのになぜか贅沢。今日も快晴気温31℃。今朝の多摩センターマイナス4℃。またページと動画が追いつかないんだけど。というかこの旅程で同日公開無理だし。

YouTube おとちゃんねる公開中
ヒマラヤ遭難 レンジョパス






2024年4月の帰国便の
往復31,500円に支払い手数料入れて33,100円。これをクレジットアカウントで支払うと…
手数料なくなり31,500円分をクレジットアカウントで支払って実質支払い0円になる。
ジェットスターモバイル搭乗券アプリ版。スマホがあれば搭乗券の印刷の必要がない。受託荷物がなければチェックインカウンター素通りで搭乗ゲートに直行できる。アプリなくともスマホあれば搭乗に必要なQRコード取得可。ちなみに上のスマホはタイで買った9415円スマホ。
2022年3月隔離免除旅中、現地でSIMなしスマホGPS利用でバンコク郊外の病院にワクチン3回目接種受けに向かう。日本ではマイネオSIM利用だが取出し済。現地SIM買わず。Wi-Fi利用のみ。つながった時にキャッシュ確保すればGPSにWi-Fi不要。
九寨溝
スーダン上空1万m サハラ砂漠
ツェルマット
後部座席は3匹までカンボジア
パンタナールで乗馬
バリ島サーフィン合宿
私が2018年7月10日に確保したエアアジアホノルルプロモ。よく見ると運賃片道5000円となっている。ハワイに5000円って。いつも取られるクレカ手数料はなぜか今回0円だった。
| 珍しい生き物同士 成都パンダ基地。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。 |
アマゾンツアー ネグロ川
ユングフラウと2ショット
タイエアアジアX(XJ)は、日本~バンコク便タイ側拠点空港を、10月1日からスワンナプーム空港からドンムアン国際空港(DMK)に移転。コロナ前の状態に戻る。ただタイエアアジア(FD)のチェンマイ、プーケット、クラビ、ハジャイ線、エアアジアX(D7)クアラルンプール線は、これまでどおりスワンナプーム国際空港発着のまま。